
ACCESS GUIDE
日本からボラカイ島への行き方を完全解説。マニラ・セブ経由ルート、フライト情報、
フェリー乗り場・入島手続きまで日本語でご案内します。
約10時間
日本からの最短所要時間
マニラ / セブ
乗り継ぎ空港
約10〜15分
フェリー所要時間
日本出発
成田・羽田・関空など主要空港から出発
マニラ空港(NAIA)着
フライト時間:約4〜5時間
カティクラン空港(MPH)へ国内線
約1時間。カリボ(KLO)発もあり(バス2時間)
フェリーでボラカイ島へ
カティクランフェリーターミナルから約10分
総所要時間
約10〜14時間
目安費用(往復)
往復 ¥30,000〜¥80,000
メリット
直行便が多い
乗り継ぎ時間が短い
国内線便数が豊富
注意点
マニラの交通渋滞に注意
空港間の移動が必要な場合あり
フィリピン航空(PAL)
運航頻度:毎日運航
最多直行便。マニラ乗り継ぎが最も安定
セブパシフィック(5J)
運航頻度:週4〜7便
LCC。セール時は最安値クラス
ANA / JAL(コードシェア)
運航頻度:毎日
マイル積算可。ビジネスクラスあり
国内線:セブゴー・エアアジア等
運航頻度:1日複数便
フィリピン国内線LCC。前日予約でも安い場合あり
ROUTE OVERVIEW
カティクラン空港到着
カティクラン空港(MPH)に着陸。小さな空港です。出口はほぼ1箇所なので迷いません。
トライシクルでターミナルへ
空港からカティクランボートターミナルまでトライシクルで約5〜10分(₱30〜₱50程度)。
ターミナルフィー支払い
ターミナルでターミナルフィー(₱100)+入島税(₱75)+環境税(₱150)を支払います。合計約₱325。
フェリー乗船
ターミナルから小型ボートに乗り込みます。所要約10〜15分でボラカイ島のシプレイポートに到着。
ボラカイ島上陸!
シプレイポートに到着後、eトライシクル(₱25〜₱50)でホテルへ。白い砂浜が出迎えます。
カティクランボートターミナル
Caticlan Jetty Port, Malay, Aklan
カティクランターミナル発
所要時間
10〜15分
料金
₱50〜₱80/人
頻度
頻繁に運航
カリボ発(バンコンボ)
所要時間
20〜30分
料金
₱150〜₱250/人
頻度
1日数便
マニラ国際空港(NAIA)は第1〜4ターミナルあり。国際線到着後に国内線ターミナルへの移動に1〜2時間かかる場合も。乗り継ぎは最低3時間の余裕を。
入島料・フェリー代・トライシクル代などはペソ払いが基本。空港の両替より島内(D'Mall)の方がレートが良い傾向。クレジットカード対応施設も増加中。
フェリー乗船時に波しぶきや雨で荷物が濡れることがあります。スマホは防水ケース、電子機器はビニール袋に入れて保護しましょう。
日本人は30日以内ならビザ不要。パスポート残存有効期限6ヶ月以上、帰国便のチケット、滞在費証明が求められる場合があります。
乾季(11月〜4月)が最適。雨季(5月〜10月)は台風の可能性があり、フェリーが欠航することも。特に7〜9月は注意が必要です。
フィリピンではGlobe・SmartのSIMが利用可能。マニラ空港やカティクランで購入できます。eSIM(Airalo等)も便利です。